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Wi-Fiルーターを空港で受け取り・返却するメリット

空港受け取り・返却のメリット

空港受け取りは海外旅行の当日に受け取り、帰国したら到着ゲートを出てそのまま返却すればそれで完了です。
各レンタル会社はそれぞれ空港に受渡しカウンターを設置しており、各会社の公式サイトには専用カウンター・ボックスの位置が記載されています。レンタル会社によって同じ空港内でも受け取り場所が違うことも多いため、事前に場所を調べておきましょう。
またレンタル会社によっては、ロッカーが設置されておりカウンターに並ばずすぐに受け取ることができるところもあります。
返却は、24時間返却できる返却ボックスや最終便まで空いているカウンターを利用できます。受け取りと、返却はそれぞれ別の空港であっても問題ありません。
一方で空港受け取りは、出発時間ぎりぎりに空港へ到着してしまうとWi-Fiレンタルの受け取りをする時間がなくなってしまいます。
時間に余裕を持って空港へ向かってくださいね。

レンタルの際の注意点

レンタルには手数料がかかりますので、使用料と合わせて費用として計算する必要があります。
Wi-Fiレンタルは国内でレンタルの手続をするものの、実際に使用する場は海外ですので、病気や事故など万が一の場合に備えて、サポート体制が整っているレンタル会社を選んでおくと安心です。
レンタル会社によってサービス内容は異なりますので、電話対応なのかメール対応なのかも確認し、後になって困ることがないようにしておきましょう。
Wi-Fiルーターを空港で返却し忘れてしまった人は、帰国日翌日までに郵送すれば延滞料金はかかりません(一部会社を除く)。
しかし帰国日翌日を過ぎると、どのレンタル会社でも1日2,000円ほどの延滞料金が発生してしまいます。
できれば避けたい事態ですので、帰りの飛行機の中で返却の用意をしておくと良いでしょう。


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